「コレステロールを取ることは身体に良くない」と思っている人が多いのではないでしょうか?
実は、コレステロール自体は悪者でも何でもなく、身体には欠かせない要素の1つに挙げることができます。
では、なぜコレステロールのイメージは常に悪者なのでしょうか?
その理由は、取り過ぎると身体に悪影響を及ぼすことが分かっているからです。健康診断ならぬ、メタボ検診なるものが病院で行われるようになった現在、コレステロールの値は特に中高年にとって気になる存在になりました。高い値が出てしまうということは、すでに血管の内部にコレステロールが溜まり、詰まりやすい状況になっているという表れ。脳梗塞や動脈硬化、心筋梗塞に罹る可能性が高い証拠ともいえます。
こういった結果が現れると、決まって医者から「薬を飲んでください。飲まないと死にます」という言葉を頂くことがあるそうです。ところが、このコレステロール薬には「筋肉が溶けてしまう」という副作用あります。この副作用を知っている人が用いる手段がまさにサプリメントなのです。
コレステロール対策用のサプリメントは数多くありますが、その中で私がお薦めするものは「フコイダン」です。
「フコイダン」は食物繊維ですが、食物繊維が消化吸収されずに体外に排出されるということはご存じですか?フコイダンのヌルヌル成分…これが余分なコレステロールを吸着して、そのまま体外に排出してくれます。さらに、脂肪分を分解する酵素は小腸から吸収されて再利用されるのですが、ヌルヌル成分はこの酵素も取り込んで排出 してしまいます。そのため、新しい酵素が作られるのですが、その際に原料となるのが脂肪分やコレステロール。よってコレステロール値が下がるという効果が現れるのです。