「ヌルヌル、ネバネバした食品は身体に良い」昔からこのように言われていることをご存じですか?
フコイダンも、この言葉に当てはまります。とはいえフコイダン自体は食品ではありません。モズクや昆布、ワカメなどに含まれるぬめり成分のことを指して言います。
最近、テレビ番組や雑誌などで度々取り上げられ、目にする機会が増えたフコイダン。が発見されたのは20世紀初頭のことですが、医学的な研究が始まったのは20世紀も終盤近くになってからです。
ちなみに、1996年に開催された「第55回日本癌学会総会」で、抗がん作用があることが報告されたことを契機に、より研究が盛んになったとも言われています。
未だ研究段階のため、臨床データによる報告のみですが、先に挙げた抗がん作用の他にも、
など、さまざまな作用があると言われています。そのため、各種メディアが注目し、取りあげたのでしょう。
フコイダンサプリメントは、数あるサプリメントの中でも人気があることで知られています。その理由は、上記のさまざまな効果・効能があることですが、もう一つに体験談の多さが挙げられます。
「ガン治療中ですが、腫瘍マーカーの値が下がった」
「ガンが進行しない」
「抗がん剤の副作用が出ない」
「白髪が減った」
「血圧が正常値になった」
「コレステロール値が下がった」
など、多くの声をあらゆる媒体で確認する事ができます。この体験談の多さこそが、人気に拍車を掛けたもう一つの要因と言えるでしょう。